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施設に「入りたくない」と言われたとき😟

こんにちは❗
 
ハミングウィズライフ営業の鈴木です⚽
 
親に施設入居を勧めてみたものの、「入りたくない」と言われてしまい、
それ以上の話ができなかった…
 
こういったことありませんか❓
 
誰でも思い出のある住み慣れた家を離れる不安から、入居をためらうのは自然なことではないでしょうか🤔
 
ご家族としては、できる限り本人の気持ちに寄り添いながらも、具体的に入居の話を進めていきたいでしょう😟
 
今回のブログでは、入居について話し合う時のポイントをご紹介させていただきます💡
 
 
 
入居することに難色を示している本人と話し合う際は、4つのポイントがあります❗
 
 
 
1 本人の気持ちをすべて話してもらう
 
入居について話を切り出してみると、「入りたくない」の一言で終わってしまうかもしれません❗
 
ここで大事なのは、聴くことに集中することです💡
 
表面的な言葉の奥には大切な思いや不安があります😖
 
急かさず、時間をかけて様々な角度から話すことで、本音に近づけます😌
 
理由がわかれば、一つずつ向き合い、お互いに解決の糸口を探すことができるかもしれません😊
 
 
 
2 本人の幸せを家族が一番に考えていることを伝え続ける
 
入居の話をする際は、「お父さん・お母さんの気持ちが一番大事」と言葉で伝えることが大切です❗
 
本人の気持ちに寄り添い、共感をもって話し合う姿勢が信頼につながります😌
 
たとえ入居が避けられない状況でも、「家族として大切に思っている」「気持ちを尊重している」としっかり伝えることが、納得への第一歩になります❗
 
 
 
3 具体的に施設がどんなところか伝え、理解してもらう
 
そもそも老人ホームがどんなところかを、「よく知らない」「わかっていない」という部分も大きいかもしれません🤔
 
老人ホームに対して「年寄り扱いされる場所」といった誤解や抵抗感を持つ人は少なくありません❗
 
まずはパンフレットや動画などで施設の雰囲気を自宅で気軽に見てもらうことが、理解を深める第一歩になります❗
 
見学やショートステイは気持ちが前向きになるきっかけにもなりますが、最初は「見るだけ」でもハードルが高いこともあるため、無理なく始められる方法を選びましょう💡
 
 
 
4 家族以外の方からも話をしてもらう
 
家族の愛情から本人のためを思って入居を勧めても、本人には「追い出される」と誤解されることがあります😥
 
そんなときは、知人の入居者を訪ね、話を聞くなど、身近な体験を通じて理解を深めるのが効果的です💡
 
入居候補の施設がある場合は、直接相談してみましょう❗
 
施設側は「入りたくない」という相談に慣れており、話し方の工夫や対応のアドバイスをしてくれるかもしれません😊
 
 
 
ご本人も心のどこかで老人ホームを考えていても、家族から言われるとつい拒否したくなることがあります😥
 
だからこそ、焦らずゆっくりと話を進め、「ひとりより安心かも」「ごはんがおいしかったな」など、小さな気づきが親しみにつながり、気持ちも少しずつ変わっていきます🥲
 
そして何より大切なのは、家族の愛情をしっかり伝えることだと思います😌
 
「大切に思っているよ」「これからもずっと一緒だよ」と感じられれば、入居への不安も和らぎます😌
 
ハミングウィズライフも、まずはご本人とご家族に寄り添いながら、ご本人が自然と「入ってもいいかも」と思えるようなご提案と、入居後のアフターフォローまでしっかりお手伝いさせていただきます😊
 
それでは🌈
 

 
 
 
【ハミング ウィズ ライフ】
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